土地活用の種類は何があるの?

土地活用の種類は何があるの?

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売却

メリット:土地のおもりが無くなる

毎年大変な草むしりの苦労が無くなる

固定資産税の支払いも無くなる

他にも土地を保有していることで生じる、煩わしいことが無くなります。

デメリット:翌年に譲渡所得税

土地を売却した翌年に税金がかかります。

区分所得税住民税合計
長期譲渡所得15%5%20%
短期譲渡所得30%9%39%

● 長期譲渡所得:売却した年の1月1日現在で所有期間が5年を超える場合
● 短期譲渡所得:売却した年の1月1日現在で所有期間が5年以下の場合

※課税されるのは売買金額ではなく、課税譲渡所得金額です。
※課税譲渡所得金額 = 譲渡価額 -(取得費+譲渡費用)- 特別控除額(一定の場合)
※詳しい計算方法などは国税庁の「土地や建物を売ったとき」をご覧ください。

太陽光発電

メリット:太陽が出ていれば収入に

陽が当たるだけで収入になる。

デメリット:隣地建物建設で日陰になることも

南側に高い建物が建ってしまうと陽が当たらなくなり収益にならなくなってしまう。

ソーラーシステム自体が盗まれてしまうというリスクもあります。

駐車場

メリット:手軽にはじめられる

工事費が比較少額なため、手軽にはじめられる。

デメリット:供給過多の地域も

手軽だからこそ、周りが駐車場だらけになってしまい供給過多になっている地域もあります。

借地

メリット:契約期間が長期

契約期間が非常に長いので長期に安定した収益が期待できる。

● 一般定期借地:50年以上
● 事業用定期借地:10年以上50年未満

デメリット:解体リスクも

契約時に更地に戻す約束をして貸し出したとしても、借り手の企業が倒産してしまったり、夜逃げをしてしまった等の場合、建てられた建物の解体費用を自分で出さなければならなくなってしまう場合もあります。

アパート経営

メリット:階層が詰めるので最大限土地利用

2階建て、3階建て、4階建てと階数を積むことができるので土地を最大限利用できる。

デメリット:供給過多の地域も

昨今アパート建築をする方が非常に多いので一部の地域では供給過多になっていることもあります。

戸建賃貸

メリット:立地に左右されにくい

戸建賃貸の借り手は基本的にファミリー層です。ファミリー層の方は車を持っている方が多いので駅から離れていても入居が安定しているため、立地に左右されにくい。

デメリット:土地の大きさや形によって戸数が制限

戸建賃貸は階層が詰めず、横にしか広げることができないので、土地の形状によっては戸数が多くとれない場合がある。

まとめ

今回は土地活用の方法を6つご紹介し、それぞれにメリット・デメリットがあるという話をいたしました。土地活用は「これがやりたい」といってやるのではなく、この土地なら「どういった土地活用が向いているのかな?」という事をしっかり調べてやらないと失敗することもあるので注意が必要です。
そういった時はしっかりと専門家の意見を聞くという事も大切です。

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